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うつといっしょのニュース(2012-03-13)

2012-03-13 (Tue) 10:35[ 編集 ]
大津市長が卒業式で自身のいじめ体験語る

滋賀県大津市で昨年10月、いじめを受けていた中学2年の男子生徒(当時13歳)が飛び降り自殺した問題で、生徒が通っていた市立中学で13日、卒業式があり、越直美市長がいじめを受けていた自身の体験を語り、「市には、いじめのない社会をつくる責任がある」と再発防止を誓った。

越市長は「今まで誰にも話していない私の秘密を話したい。36年の人生で、2回死にたいと思った」として、小学3年と高校1年の時のいじめ体験を打ち明けた。交換日記で中傷され、蹴られて膝にあざができたり、高校入学後に昼食を一緒に食べる友達がいなくて学校に行くのが嫌だったと話した。

 その後、米国留学で多様な価値観に触れて成長できたとし、「私にとって、15歳は人生で一番つらかった。世の中は広く、大人になると、いろんな人と出会えて強くなれる」と卒業生にエールを送った。また、自殺した生徒に触れ、「1年前に戻ってこの話をしたかった。大津市にとって大きな損失だ」と涙ながらに語った。

 自殺した生徒の両親は先月、いじめと自殺の因果関係を認めない同市などを相手取り、損害賠償を求めて大津地裁に提訴した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120313-00000048-mai-soci

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