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うつといっしょのニュース(2012-01-27)

2012-01-27 (Fri) 17:05[ 編集 ]
松山市職員が「過労自殺」 遺族が市に申請協力を申し入れ

昨年9月、松山市の男性新人職員(当時22歳)が自殺したのは、長時間の時間外労働に起因する「過労自殺」だったとして、職員の父親らが26日、市に対し、謝罪と再発防止、地方公務員災害補償基金に公務災害申請への協力などを求める申し入れをした。
記者会見した父親は「今後も入る新人職員に、第2第3の犠牲者を出したくない」と話している。

 男性職員は昨年4月に市役所に入庁し、納税課に勤務。滞納者の自宅を訪問しての徴税業務などに携わっていた。父親らによると、9月5日に自殺するまでの約5カ月間の時間外勤務は312時間で、直前の8月は114時間。職員は家族に「明日6時半に起きて仕事に行く」と話していた翌朝、命を絶った。インターネット会員制交流サイトの最後の書き込みには、「強制終了ボタンがほしい」などと書かれていた。

 市によると、納税課職員は62人で、毎年3~4人の新人が配置される。市人事課は「時間外勤務時間の内容は精査中。来年度からは新規採用職員へのメンタル支援を検討する」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000300-mailo-l38

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