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うつといっしょのニュース(2011-11-20)

2011-11-20 (Sun) 09:25[ 編集 ]
いじめ自殺の遺族ら、学校は説明責任果たせ-川崎のNPO

 いじめによる自殺で子供を失った遺族らが「親の知る権利」を話し合うシンポジウムが19日、東京都港区であった。いじめ問題に取り組むNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市川崎区)の主催。遺族は「なぜ子どもが自殺したのか事実を知りたいだけ。その気持ちを理解してほしい」と、学校側が説明責任を果たすよう訴えた。
事例報告では、昨年6月に「友人を守れなかった」という遺書を残して自殺した川崎市多摩区の市立中3年だった篠原真矢(まさや)君(当時14歳)の父親(47)ら3人が登壇。篠原君の父親は当初、学校側が事実をほとんど伝えずに苦しみ、自分たちの働きかけでようやく情報が提供され出したとして、「我が子を失った以上の悲しみを遺族に背負わせないでほしかった」と振り返った。さらに「命を救えなかった責任を受け止め、次の命を守るためどうすべきか考えることが残された者の責務。真相を解明しなければ同じことが起きる」と話した。

 また、京都精華大の住友剛准教授(教育学)は「教育行政に協力しても、被害者や遺族のサポートを考えていない専門家が多い。これでは悲しい事実を整理、教訓化できない。そもそも、遺族が事実を知るために動かねばならないこと自体、不条理だ」と指摘。被害者遺族の側に立つ専門家ネットワークの形成の必要性を訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111120-00000039-mailo-l14

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