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うつといっしょのニュース(2011-11-08)

2011-11-08 (Tue) 15:50[ 編集 ]
「子どもに安心感を」 立命大教授が講演

子どもの不登校を考える講演会「自己否定の思いから子どもや青年の心を解放するために、何ができるか」(NPO法人レインボーハウス主催)が6日、和歌山市の和歌山ビッグ愛であった。立命館大学大学院の高垣忠一郎教授の話に、保護者ら約40人が聴き入った。

 高垣さんは受験戦争が過熱し始めた70年代半ばから増加した不登校は、競争社会の問題と指摘。「人間は機械じゃなく生き物。駄目な人間だという気持ちを自分で改善できるように、親が子どもの悩みを共有して支えることが必要」と語った。

 「話しても伝えにくい幼児や小学生にはどう接したらいいか」という参加者の質問に、「親は将来を考えて不安な思いを子どもにぶつけてしまうが、抱きしめたり甘えさせたりして安心感を与えることが大事」と答えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000119-mailo-l30

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