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うつといっしょのニュース(2011-09-01)

2011-09-01 (Thu) 16:08[ 編集 ]
横浜市消防の賭けマージャン問題、隊長からの強要や低周波治療器使ったパワハラも/神奈川

横浜市青葉区の青葉消防署青葉台消防出張所と鴨志田消防出張所で救助隊員8人が賭けマージャンをしていた問題で、市消防局は31日、隊長がマージャンを知らない隊員に強要したり、低周波治療器のパッドを隊員の頭に当てて我慢させるなどのパワハラ行為があったことを明らかにした。

 同局によると、40代の隊長=自宅謹慎中=と20~30代の隊員の計8人が、5月3日から8月7日までに計13回、休憩時間と一部勤務時間に休養室などで賭けマージャンをやっていた。3カ月で3万円負けた隊員もいた。

 勤務中にマージャンをしていた8月7日には通報による出動があったが、同局は「現場への到着時間は問題なかった」としている。

 隊員のうち3人はマージャンのルールを知らず、隊長が教えて参加を強要していた。隊員の一人は「やりたくなかったが、隊の輪から外れるのは嫌だった」と話しているという。

 また、隊長は5月28日に低周波治療器のパッドを6人の隊員の頭や首に当てて痛みを我慢させた。6月13日には勤務中に湯の入った水鉄砲で隊員を追い掛け回し、左腕を1針縫うけがを負わせたが、「隊員は訓練中に負傷した」と虚偽報告した。

 鈴木洋消防局長は「消防職員としてあってはならない行為。事実関係を確認の上、厳正に対処してまいります」とコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000007-kana-l14

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