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うつといっしょのニュース(2011-11-06)

2011-11-06 (Sun) 13:54[ 編集 ]
いじめや虐待から被災地の子守れ 対処法教える専門家養成

日本ユニセフ協会などは5日、子どもへの暴力に対し、子ども自身が対処する力を育てる「CAPプログラム」の専門家養成講座(実践編)を仙台市青葉区の仙台青葉カルチャーセンターで開いた。東日本大震災の被災地で虐待や性的嫌がらせ、いじめなど子どもへの暴力を防止するのが狙い。

 10月の同講座基礎編を受講した宮城、岩手、福島3県の教師や福祉関係者ら28人が参加。6日までの日程で、プログラムの普及や専門家育成に取り組む社団法人J―CAPTA(札幌市)の担当者を講師役に、子どもに暴力への対処法を教えるための寸劇の演じ方などを学んだ。

 CAPは英語の「子どもへの暴力防止」の頭文字で、米国で発祥した教育プログラム。専門家が3人一組となり、学校などで開くワークショップを通じて、子どもたちが自らを暴力から守る力を育てる。子どもを支援する大人向けのワークショップもある。

 受講した女川二小(女川町)の菅井秀成教諭(35)は「学校での子どもたちとの接し方にも役立つ内容だった。学んだ知識を生かし、ワークショップを開催できるかどうか検討したい」と話した。

 日本ユニセフ協会などは、被災地では多くの子どもが不安を抱え、大人にも心の余裕がなく虐待などが起きる可能性があるとして講座を開催。通常は4万円程度の受講料が必要だが、被災地でCAP活動に3年間携わる人を対象に無料とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000014-khks-l04

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