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うつといっしょのニュース(2011-10-28)

2011-10-28 (Fri) 16:17[ 編集 ]
子どもたちの心のケアで支援センター発足

被災した子どもたちの心のケアを充実させるため、NPOなど全国40以上の団体が連携して「東日本大震災中央子ども支援センター」(本部・東京)を発足させた。児童精神科医派遣など中長期的な支援を目指す。

 センターは「日本子ども家庭総合研究所」(東京都港区)が設置し、学会や関連団体など民間ネットワークを活用。岩手、宮城、福島3県と調整しながら、専門家の派遣や研修会の人材確保、子育て支援活動などをする。厚生労働省も省内に「東日本大震災被災地子ども支援室」を設け、センターと連携する。

 厚労省によると、被災3県の震災遺児は把握されているだけで1563人。遺児以外にも心に深刻な影響を受けた子どもが多く、サポート体制が課題となっている。

 厚労省で開かれた発足式で、センター長に就任した五十嵐隆・東大大学院教授は「地域の方々と連絡を密にし、問題解決に全力を挙げたい」とあいさつした。宮城県子ども総合センターの本間博彰所長が「震災から7カ月たち学校が本格的に再開した今、これまで押し殺してきた感情や生活の厳しさに直面し、子どもたちは大きな曲がり角を迎えている」と被災地の現状を報告した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000073-mai-soci
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000062-mai-soci

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