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うつといっしょのニュース(2012-08-24)

2012-08-24 (Fri) 19:57[ 編集 ]
奈良県立医大の女性教授がパワハラ メールなどで部下に退職迫る

県立医大は23日、元講師の40代の女性に対し、メールなどで退職を執拗(しつよう)に促すパワーハラスメント行為があったとして、医学部看護学科の女性教授(41)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。発令は16日付。

 医大によると、教授は昨年2月ごろから、部下だった女性に対し、「講師の資格がない。ほかの就職先を探すべきだ」といった趣旨の文書やメール、他大学で講師より下位の助教を募集する案内を女性宛てに送った。

 女性は同月、上司らに相談し、抑鬱状態とも診断された。医大は女性を学内の施設に隔離したが、その後も教授は女性の自宅に文書やメールを送り、医大は昨年12月まで計11回のパワハラ行為を確認した。

 医大側は教授と面談するなどしたが改善せず、今年2月に調査委員会を設置。しかし女性は3月に退職した。教授は行為は認めているが、「パワハラではない」と主張しているという。

 教授の部下には女性以外に元助教もいたが、半年間病気休暇した後に退職。医大は元助教からパワハラの相談はなかったとしている。医大は全教職員を対象に研修を行うほか、パワハラに関する処分基準を設けたといい、大西峰夫理事は「2度と繰り返されないよう啓発に努める」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120728-00000301-fukui-l18

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