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2011-08-のエントリー 

うつといっしょのニュース(2011-08-13)

2011-08-13 (Sat) 16:09[ 編集 ]
学校の課題に取り組みを、ネットワーク推進会議発足/横浜

いじめ、暴力、不登校など従来行ってきた個別対策を再構築し、県内すべての学校や地域で子どもの笑顔があふれることを目指す「かながわ元気な学校ネットワーク推進会議」が発足し12日、第1回会議を横浜市神奈川区のかながわ県民センターで開いた。

 会議には学識経験者、保護者、企業、民間団体、教育・行政関係者ら16人が参加。会長に滝坂信一・帝京科学大学生命環境学部教授が選ばれた。

 2010年度の文部科学省調査で、県内の小中高のいじめ解決率は63・6%で全国ワースト2。千人当たりの暴力発生件数は8件(全国平均4・4件)、同不登校は14人(同11・5人)。

 こうした実態を踏まえて、これまで行ってきたいじめ、暴力、不登校の未然防止や早期対策など個別の事業体系を抜本的に再構築し、共通の背景に重点的に取り組むことにした。同会議はその推進母体になる。

 具体的には(1)魅力ある学校づくり(コミュニケーション能力、学力定着など)(2)いのち守り合う関係機関との連携(家庭環境、発達課題など)(3)支え合う地域との協働(規範意識、社会性)―の3プロジェクトを推進する計画だ。

 県教育委員会の藤井良一教育長は「知る・関心を持つ・行動する母体として働いてほしい。教師を支え、子どもたちの笑顔と元気の結果として、いじめ、暴力、不登校が減少することを期待したい」と狙いを語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000001-kana-l14

うつといっしょのニュース(2011-08-09)

2011-08-09 (Tue) 16:13[ 編集 ]
子どもに寄り添って、発達障害児の父・うすいまさとさんがライブで教員らに訴え/相模原

相模原市出身で、発達障害の子どもを持つシンガー・ソングライター、うすいまさとさん(37)のライブが9日、グリーンホール相模大野(同市南区)で開かれた。特別支援教育の研修大会の企画で、関東甲信越から集まった教員たちを前に、子どもの気持ちに寄り添う大切さを歌に乗せて訴えた。

 うすいさんは「寺内タケシとブルージーンズ」の元ボーカル。3人の子どもがそれぞれ自閉症、アスペルガー症候群、難治性てんかんと診断され、発達障害への理解を広めようと3年前からソロ活動を始めた。

 ステージでは「脳の歌」など、気持ちを上手に伝えられない子どもの心を歌にしたオリジナル曲を熱唱。合間のトークで、自閉症の長男(10)の子育ての苦労話や喜びを語った。

 車道のマンホールの上を歩く。学校の水道の蛇口を全開にして回る。そんな特有の「こだわり」を絵を描くことや勉強に振り向けたことや、学校で先生の理解がなかなか得られなかったことなどを明かした。うすいさんは「パニックになり泣き叫ぶのには理由がある。本人は気持ちを伝えられず、苦しんでいる。気持ちをどう引き出すかを考えてきた」と振り返った。

 「学校では自閉症の『こだわり』をなくそうと教えがち。こだわりを生かした子育てに、教育のあるべき姿を見る思いだ」。ライブを聞き入った同市立青野原中学校の仲里真校長(56)は言う。「問題行動を起こす生徒を家庭環境などの背景を顧みずにしかっても解決しないのと同じ。苦しみに共感し、寄り添うゆとりがいまの学校現場には必要だ」

 ライブのエンディング、うすいさんはギターを手に語り掛けた。

 「一人でも自分を信じてくれる人がいたら、人を信じられる大人になって、誰かのために力を使える人になると思う」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110809-00000038-kana-l14

うつといっしょのニュース(2011-08-05)

2011-08-05 (Fri) 16:16[ 編集 ]
いじめが過去最多2100件、10年度の小中学校/横浜

横浜市教育委員会は5日までに、2010年度に把握した市立小・中学校でのいじめが2100件に上ったと発表した。09年度(1167件)の約1・8倍となっており、1985年の調査開始以降で過去最多だった。

 一方、2010年度のいじめの「解決率」は前年度より2ポイント増え91%。市教委は「児童支援専任教諭の配置などがいじめの早期発見、早期解決につながっている」と認識している。

 市教委によると、10年度のいじめ認知件数2100件のうち、小学校が1199件で前年度の2・3倍に増加。中学校は1・4倍の901件で、調査開始以来初めて小学校が件数で中学校を上回った。

 「冷やかしやからかい、悪口など」が全体の半数以上に増加。いじめ発見のきっかけは学級担任が約42%、本人の訴えが約25%だった。

 暴力行為の発生件数については、小学校での増加傾向が著しかった。中学校では2174件と前年度より581件減少したが、小学校は78件増え、771件だった。

 市教委は「暴力行為の低年齢化が進んでいる。ゲーム機や携帯電話の普及で、児童が有害な情報を入手しやすくなっている」と分析している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000042-kana-l14