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不登校 

うつといっしょのニュース(2012-09-09)

2012-09-09 (Sun) 20:44[ 編集 ]
不登校の子支援探る 下京で臨床心理士が講演

不登校の子どもたちへの支援策を考える「学校復帰支援シンポジウム」が8日、京都市下京区のクラーク記念国際高京都キャンパスで開かれた。不登校の子どもの自立に関する講演があり、市民約30人が聞き入った。
 こども教育支援財団京都分室(下京区)の主催。多くの不登校生徒と向き合ってきた臨床心理士、精神保健福祉士の井上序子さんが「進路に向けて、まずできること」と題して講演した。
 井上さんは、集団関係や勉強で悩んでいる子どもが多いことをあげ、「子どもがひきこもりになっても食事や睡眠時間など生活のリズムを整えれば、集中力と意欲が出てくる。生きていく力は家庭でないとつかない」と指摘。家庭での子どもとの対話について「会話の中で『好きにしていい』と言うと子どもは見捨てられたと受け取る。言ったことに対しすぐに否定や助言をせず、おうむ返しにして理解してほしい」とアドバイスした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120909-00000003-kyt-l26

うつといっしょのニュース(2012-08-22)

2012-08-22 (Wed) 20:41[ 編集 ]
不登校専門の新聞、休刊の危機…「ニーズある」存続へ努力

不登校・引きこもりの専門紙「Fonte(フォンテ)」が創刊14年目で、休刊の危機を迎えている。当事者の体験談などを掲載してきたが、発行部数は創刊当時の6分の1の1千部までに減少。9月までに1200部まで回復できなければ、来年3月で休刊することになるという。編集部では「当事者の立場に立ったメディアは少ない」と存続に向けた努力を続けている。(油原聡子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000508-san-soci

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うつといっしょのニュース(2012-08-13)

2012-08-13 (Mon) 20:39[ 編集 ]
イルカの癒やし効果検証 ひきこもりの若者ら協力

和歌山県田辺市扇ケ浜海水浴場でのイルカとの触れ合いを通じ、精神的な健康の回復を図る「イルカセラピー」の研究が始まった。これまでのレジャー事業に、癒やしの効果を加えたプログラムを検討する。不登校生やひきこもりの若者らに体験してもらいながら、医学的な検証を行う。

 イルカふれあい事業実行委員会が和歌山大学などの協力で進める。イルカと触れ合うことでストレスを軽減させたり、自信を持たせたりするセラピーをレジャーの範囲内で提供したいという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000000-agara-l30

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