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心のケア 

うつといっしょのニュース(2012-09-12)

2012-09-12 (Wed) 21:12[ 編集 ]
アトピー性皮膚炎は心のケアも大切

アトピー性皮膚炎の患者は全国で約35万人といわれる。近年は、患者数の増加とともに大人になっても悩まされる人も多い。薬を正しく使うとともに、心理的なアプローチも大切だという。(戸谷真美)

 ◆分かっていても

 アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能がほころび、侵入する抗原を防ごうとする体の免疫機能によって、炎症やかゆみを引き起こす。かくと皮膚の組織がさらにダメージを受け、炎症が広がってしまう。ただ、「分かっていてもやめられない」「眠っている間にかいてしまう」という人は多い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000509-san-soci

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うつといっしょのニュース(2012-09-01)

2012-09-01 (Sat) 20:34[ 編集 ]
教職員:休職の6割、精神疾患 50代以上が多く-県内公立学校で昨年度/埼玉

県教育局は、昨年度に精神疾患で休職した県内の公立学校(さいたま市を除く)の教職員らが、休職者全体の6割に当たる244人だったと発表した。10年度と同数の横ばいの状態だが、休職者全体に占める割合は微増した。県教育局は昨年度に教職員を対象にした「こころの健康づくり指針」を策定し、研修会を実施するなどメンタルヘルス対策を強化しており、「今後も中・長期的な視点で検証を続けることが必要」としている。
 精神疾患で休職した教職員数は03年度以降増加。09年度の262人がピークで、昨年度は10年度と同数の244人。昨年度の一般疾病も含めた公立学校などの休職者数は404人(前年度421人)だった。
 このうち精神疾患で休職した市町村立を除く県立学校の職員は99人。年代別で最も多かったのは50代以上の43人で、全体の43%を占めた。次いで、40代39人(39%)▽30代9人(9%)▽20代8人(8%)--だった。県教育局福利課は「40~50代の教職員が元々多いだけでなく、親の介護や子育てなど悩みを抱えやすい年代だからではないか」と分析している。
 また、1度休職した人が再び休職する「再休職者」は昨年度33人(前年度34人)。前回の休職から復職後2年以内に再休職した人は45%の15人(前年度17人・50%)だった。同課は「人数・割合ともに減少傾向にはあるが、教育現場を取り巻く環境は厳しさを増しており、教員のストレス耐性は弱くなっているようだ」と指摘している。【林奈緒美】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120901-00000088-mailo-l11

うつといっしょのニュース(2012-08-28)

2012-08-28 (Tue) 20:32[ 編集 ]
メンタルヘルス不調者 4割超の企業で「増加傾向」

企業におけるメンタルヘルス不調者について、4割超の企業で「増加傾向」にあることが、損保ジャパン・ヘルスケアサービス(東京都新宿区)の調査で分かった。調査は、同社セミナーの参加企業の人事労務部門などの担当者ら155人を対象に行った。

 それによると、メンタルヘルス不調者が「増加傾向」にあるのは42%、「横ばい」が40%。現代型鬱病については、「増加傾向」が43%、「横ばい」が27%だった。「現代型鬱病」と思われる人になんらかの対策を実施しているかについては「ない」が66%で、「ある」(24%)を大幅に上回った。

 また、戦略的にメンタルヘルス対策を行う際の課題について尋ねる(複数回答)と、(1)「人事労務部門の体制」(77件)(2)「経営層の意識・方針」(64件)(3)「予算」(61件)(4)産業保健スタッフの能力(45件)(5)「効果の可視化」(44件)-の順だった。

 メンタルヘルス対策の実施の有無は、「実施している」が最も多く63%。「実施予定あり」(5%)、「検討中」(24%)と合わせると9割を超え、対策に前向きな姿勢がうかがえた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000533-san-soci