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うつ病 

うつといっしょのニュース(2012-07-12)

2012-07-12 (Thu) 20:45[ 編集 ]
最新の研究が「Facebookうつ」の存在を否定

ソーシャルメディアの使いすぎに起因する絶望と不安からなる新しい精神疾患とされる「Facebookうつ」に関する不吉な警告をよそに、新たな分別ある科学的研究によって、ソーシャルネットワークはティーンエージャーの27%を慢性的うつ状態にしてはいないことが明らかになった。研究者の Lauren JelenchickとMegan Moreno博士は、(たとえFacebookを過度に使用していたとしても)憂鬱な気分とFacebook利用の間に相関はないという結論を下し、昨年米国小児科学会が親たちに与えた、子供のソーシャルネットワーク活動を観察するようにという警告を否定した。「われわれの研究はソーシャルメディアの利用とうつ病のリスクとの間にあるとされる相関に対する最初の科学的証拠を提供するものだ」とJelenchickは言う。この新たな発見は、非科学的主張を怖がる前に注意深く再検討することの重要性を示す貴重な教訓である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00008523-techcr-sci

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うつといっしょのニュース(2012-02-19)

2012-02-19 (Sun) 10:14[ 編集 ]
「新型うつ病」の原因は首に?

従来のうつ病とはタイプが異なる「新型うつ病」が精神科医の間でも注目されているが、この病気は精神病ではなく、首が原因で治せると主張する「日本新型ウツ病学会」が昨年2011年12月に発足、12年1月26日に記者会見を開いた。

 学会理事長に就任した松井孝嘉・東京脳神経センター理事長 (脳神経外科) は「首からの新型うつ病の最も典型的な患者は皇太子妃の雅子さまではないでしょうか。毎年3万人超の自殺者の多くもこの病気であり、精神科では治らない」と早期の対応の必要性を訴えた。

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うつといっしょのニュース(2012-01-05)

2012-01-05 (Thu) 17:21[ 編集 ]
うつ病回復支援サービス「U2plus」 - 患者だからこそ作れた -

ユーツープラスは1月5日、うつ病回復支援に向けたプログラムを提供する「U2plus」の正式サービスを開始した。

 U2plusは、認知行動療法と呼ぶ対話型の心理療法をベースに、ウェブ上でうつ病の回復を支援するサービス。

うつ傾向のある人から、中程度のうつ病でカウンセリングなどを受けている人までをサービスの対象にしている。

医療行為のサポートツールであり、症状の程度にあわせて治療を受けている医師などに相談した上で利用することを推奨している。

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